まだ小さい子どもにとって、風邪でのお留守番は特別なイベント

先日、甥っ子が急に熱を出してしまって、託児所に預けられないので、一日面倒を見てあげたことがありました。
ちょうど私が休みの日だったので引き受けたのですが、甥っ子と一日いっしょに過ごすのはずいぶんと久しぶりです。
もう少し小さい頃には、よく熱を出して預っていたりしたのですが、ここ一年くらいはそういう回数もぐんと減ってきていました。
先日の熱は軽い風邪によるものらしく、ごほごほと咳をしつつも、外見上は目立った変化はありませんでした。
しかし、それにしても、まだ3歳の子どもにとっては風邪を引いているというのは、さっぱり感覚としてわからないみたいです。
ゆっくり寝て大人しくしていて欲しいのに、寝かそうと思っても寝てくれないし、全力で遊び始める始末でした。
ときどき咳で苦しそうにしたりするのですが、そんなことも一切お構いなしで、普段以上に元気なのではないかと思わせるほどです。
体も少しずつ大きくなってきているので、体力もだんだん付いてきているのでしょう。
大人になれば風邪は辛いものですが、甥っ子にとっては普段ないようなイベントだと思っているのかもしませんね。