ノスタルジックな番組を悲しくて見ることができません

東京の景色、町の景色が見たいのと反対に、日本紀行のような、昭和の日本の田舎の暮らしのテレビが悲しくて見ることができません。子供のころを思い出すからです。これって、自分が貧乏だからというのではなく、子供のころは何の心配もなくて、ある意味、幸せだったと思うからです。インターネットがないので、何も知らずに、大人になって、東京のマナーを知らずに、恥をかいたことも何度もあります。それでも、いやな思いは残りますが、自分が知らないことが多すぎるという、いやという感じだけで、具体的なことは忘れてしまいました。嫌だはあります。
その前の、知らないしあわせが、このノスタルジックな番組に会って、曲を聴くだけで、悲しくなり、移動してしまうくらいです。昔は、こんなに不便だったんだよと、幸せに包まれて話すことのできる日が来るといいです。憧れます。
情報があるからこそ、ありがたいのに、その情報のないのが幸せというのもおかしいですね。http://www.apmas2012.org/