「栗原類」は唯一無二の存在で、決してネガティブなんかじゃない

2016年末に発行された「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」という本を読みました。「ネガティブすぎるイケメンモデル」として、バラエティ番組にひっぱりだこだった栗原類さんの本です。彼の生い立ちから、現在芸能界で活躍できていることまでが書かれていますが、一番のポイントは、彼が「発達障害」であることです。日本では発達障害についてあまりよく知られていませんが、彼がその障害でつまずいた・傷ついたという経験を知ると、早急に対策や支援を行っていく必要があると実感しました。知るというだけでも、日本における現状はずいぶん変わるのではないかと思います。現代では、大人になってから発達障害と診断されるケースが多いようですが、栗原さんの生い立ちを見ていると、わりと早い段階、8歳の時に診断を受けていたことが、今彼が成功できている大きな要因ではないかと思いました。栗原さんと仲の良い、又吉直樹さんとの対談も掲載されていて、発達障害について理解を深めるのに役立ちました。

鶏の心肉を使って鶏ハムをつくってみました

鶏のバスト肉ってぱさぱさして、上手く夕食できないですよね。安くて、活用したいと思いつつ、鶏バスト肉といえばチキンカツくらいしか作った事がありませんでした。そこで、ネットで調べたら、「鶏ハム」という用語が当たりしました。興味を持ったので作ってみることにしました。製法ははなはだ簡単で、鶏のバスト肉の皮をとり、大さじ1杯の塩分と砂糖をすり込みます。それをジップロックなどに入れてはじめ夜中冷蔵庫に入れておきます。翌日流水で肉を流します。ここで塩を結構落としておかないと、出来上がりがしょっぱくなることがあるみたいです。その肉をラップにつつんで、キャンディーのように両側をねじっておきます。鍋にお湯をたっぷり沸騰させて、肉を注入する。5分け前ほど茹でて、火を切ります。そのまま冷めるまでふたをして見逃します。それで出来上がりだ。できた鶏ハムを少なくスライスして食べてみましたが、バスト肉とは思えない驚きのしっとり歯ごたえでした。おいしいし、ヘルシーなのでまたリピートしたいと思いました。http://www.keepyourhomenm.co/