台湾での爆笑体験、名前は英語風が普通なんです!

海外生まれの親の仕事の関係で、一時期台湾に住んでいた私。インターナショナルスクールの同級生は、圧倒的に台湾出身の子が多かったのですが、そのほとんどが「エリー」とか「サム」みたいな、英語名で過ごしていました。これは戸籍の名前がそうなのではなく、ふだん生活するときにこっちの名前を使っているのです。世界的にも通用しやすいですしね。ちなみに、名字は台湾の一般的な名字です。
ある日、学校で私はクラスの女の子に用があったので、彼女が普段使用している英語名を呼びつづけていたのですが、周りが騒がしかったのでなかなか返事をしてもらえませんでした。そこで私は、以前クラス名簿で見かけた彼女の本名を呼んでみることに。すると、彼女はゆっくりとこちらを振り向いて、英語で「どうやって私の本名を知った?」と答えたんです(笑)。こちらが事情を説明すると納得していましたが、その言い方や振り向き方を思い出すと、今でも笑いが止まりません。アリシア 脱毛 効果